ルーム用ウェアのコーディネート

忙しい日々の合間に自宅でゆっくりとリラックスしたい時には、ルーム用のウェアがお勧めです。外出をしなくて済む時に切る室内着なので、形式よりも着心地とリラクゼーション効果に重きを置くルーム用のウェアですが、厳密に言えばパジャマやネグリジェ類の寝間着とは違います。一緒にしても問題はありませんが、気分の切り替えの効果がありますので、是非一度自分の好みのルーム用ウェアを探してみるのも良いかもしれません。選ぶ際には、やはり着心地を重視した自分に合うものを選ぶのもありです。気分転換を目的にデザインを重視した物も選べます。季節やイベントでは体感温度も違ってきますので、季節ごとに夏には吸水性を第一とした生地、冬には防寒と静電気防止効果のある生地でも良いものが各店舗にて揃っています。

ルーム用のウェアには具体的にどんな物があるのか

具体的なルーム用ウェアの種類には、色々なものがあります。着やすさを重視したいなら、ワンピース型が最も手軽です。頭から被るだけなので、すぐに脱着が済ませられます。ワンピースのみでの着用も下にレギンスを履いても、好みに合わせてバリエーションが変えられるのが魅力です。他に一枚着といえば、バスローブ型のものもあります。吸汗性を備えて体を締め付けないこのタイプは、男女ともに根強い人気があります。デザインを重視したブランドでは、上下の服が分かれているウェアが主流です。こちらは夏と冬の着回しが出来るように、下のズボンを買う時に長めのものと短いもの両方を買っておいて季節ごとに分けて着ると便利です。カジュアルブランドの中には、機能性に優れたジャージをルームウェアとして売り出す動きも出てきています。

急な来客時のためのルーム用ウェアの着こなし

家で過ごす事を決めたとしても、人に会う可能性をゼロに出来るわけではありません。急な来客があったり、郵便や宅配があったりとどうしても人に会わざるをえない場合も出てきます。そんな時に知っていると参考になるルーム用ウェアの着こなし方法をお教えします。一番手軽なのが、ニット帽を被ってワンポイントとして視線を集中させる事です。最近は可愛らしいジャージが増えていますので、そちらを活用するのも良い手です。家で体を動かして家事をするのに、汚れが落ちやすく機能性に優れたジャージはお勧めです。短パン類の丈の短い服を着ているのであれば、首元や四肢を隠せるカーディガンかパーカーが良いでしょう。足を隠すという意味では、大き目のエプロンをつければ体裁を整える事が出来ます。上着だけでも変えたくない場合は、緩めの上着に合わせて下をデニムのズボンにしてみれば全体の印象を引き締める事が出来ます。